AIで、日本を再び世界の頂点へ。

失われた30年を取り戻すのではない。
私たちが創るのは、誰も見たことのない「新たな黄金時代」だ。

創業の想い

「なんで、この人たちはFAXを使い続けるんだろう」

kintoneでDXを届け始めた頃、私はずっとそう思っていました。技術的にはメールでもWebフォームでも届く。でも「お客さんがFAXじゃないと不安だから」という理由で、何百社もがFAXを使い続けていた。

最初は正直、理解できなかった。でも、500社超の現場を見ているうちに気づいたんです。

それは怠慢でも、無知でもなかった。「相手を思いやる心」でした。

日本の商習慣には、古来から「おもいやり」が染み込んでいます。取引先の担当者が高齢だからFAXの方が確実に届く。顧客ごとに請求書の書式を変えるのも、「相手のやり方に合わせてあげたい」という気遣いから来ている。

従来のDXは、このおもいやりを「非効率」として切り捨てることを求めていました。標準化のためには、例外を減らすしかなかったから。でも、それは多くの日本企業にとって、自分たちの強みを捨てることと同義でした。だから、DXは進まなかった。

生成AIと出会ったとき、確信しました。

これで、おもいやりを捨てずに済む。

生成AIはルールではなく「文脈」で動きます。「この顧客にはFAX対応が必要」「この取引先には丁寧な言葉で」——これまでシステム化できなかった暗黙知を、AIがそのまま吸収できる。おもいやりを残したまま、人間をルーティンから解放できる。

そして、もうひとつの確信があります。効率化が行き渡れば、同じ商品の売値にはほとんど差が出なくなる。そのとき、消費者が選ぶのは「どの会社から買いたいか」という感情です。

おもいやりのある会社が、選ばれる時代がくる。

私はその時代を作りたいと思っています。だからTATARABAを立ち上げました。

バックボーン

上級SEとしてVB/COBOLから始まり、AWS Lambda / Node.js / kintone開発を経て、AIエージェント実装・事業経営に専念。kintone導入の現場に10年携わり、500社超の業務フローに向き合ってきた。その現場知見をそのままTATARABAに持ち込んでいます。

kintone現場経験

500社超

士業・不動産・製造 など多業種

技術スタック

AWS × kintone × AI

Lambda / Node.js / Claude API

設計思想

kintoneネイティブ

おもいやりを残したまま自動化

MISSION

日本の魂をAIに宿し、
すべての企業を「世界基準」へ引き上げる。

VISION

Made in JapanのAIエージェントが、
世界のインフラとなる未来を創る。

会社概要

会社名
株式会社TATARABA (TATARABA Inc.)
設立
2026年5月18日
代表取締役
満村 聡
事業内容
  • 匠シリーズ(CHATONE・BUILDONE・AGENTONE)の開発・販売
  • kintone × AWS基盤のAIエージェント設計・実装
  • kintone構築・保守を手がけるパートナー企業向けの導入研修・認定プログラム
所在地
〒810-0001
福岡県福岡市中央区天神2丁目8-35
天神住友生命FJビジネスセンター 6F